冒頭から提示される「役割に縛られた存在」というテーマが一貫していて、物語全体に強い軸を感じました。戦うだけでなく、組織を作り、交渉し、世界の構造そのものに手をかけていく展開が痛快です。各種族との連携や危険度更新のくだりは、主人公の行動が確実に世界へ波及していると実感させてくれます。単なる反逆ではなく「生き延びる」という目的に徹している点が作品に深みを与えています。16話は締めくくりとして十分な達成感があり、次章への期待を強く抱かせる構成でした。
こんにちは私には書けない独特な世界観!コレはもう、才能だと思います私は好きですよ!
昔見た怪獣ものを思い起こしました。東京やロンドンと言った大都市で、もし怪獣が攻めてきたらというありえない話をここまで緻密に、また怪獣の特性を生かした戦い方――多分、子供のころに空想した方も多いのでは?4話と読みやすいのでぜひお試しください。
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