概要
確かなものではないけれど、記憶こそが人を繋ぐ唯一ではないのだろうか
幼馴染の四人が迷い込んだのは
魂が行き着く世界【白環《しろわ》の国】
白環の国を救うため、四季の試練へ挑む四人
試練で試されるのは、それぞれの抱えた”心”そのものだった
未練を纏った魂が彷徨うこの国で
彼らの選択は何を救うのか
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