自己と自己、明確には書かれていないですが、そこには他人も入っているような感じがしました。そして、光が移ろう瞬間が美しく感じられる詩でした。色も名もない花が、存在そのものの象徴となっていく描き方がやさしく心に残ります。作者様も私を含めた読者も、みな、花なのでしょうね※解釈違いもあると思います。申し訳ありません。
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