概要
【現代兵器×超能力×世界大戦】戦争の終結と平和な自由を求め主人公は戦う
人類に進化なんて、自分が生きているうちにはないと誰もが思う現代において突如、その資格と運命を強制させられた主人公は、まだ覇権の決まらない強大な力を奪い合う世界に巻き込まれる。
能力者はグレード1~5に分類され、グレード1になるほど影響力が高く、まさに人知を越えた力となる。
運命に引きずり込まれた主人公はグレード1の能力を植え付けられ、求めらるのは英雄になるか兵器になるかの二択。
命を天秤にかける選択を強いられる日々の中、何も知らぬまま国家間の勢力抗争の中心に巻き込まれていく。
※コンセプト
チート能力量産型リアルシリアスミリタリーストーリー
長編の予定です。お付き合いください。
感想、評価☆お待ちしております!
能力者はグレード1~5に分類され、グレード1になるほど影響力が高く、まさに人知を越えた力となる。
運命に引きずり込まれた主人公はグレード1の能力を植え付けられ、求めらるのは英雄になるか兵器になるかの二択。
命を天秤にかける選択を強いられる日々の中、何も知らぬまま国家間の勢力抗争の中心に巻き込まれていく。
※コンセプト
チート能力量産型リアルシリアスミリタリーストーリー
長編の予定です。お付き合いください。
感想、評価☆お待ちしております!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!国家主力級の力を持つ若者たちの覚悟の戦い
最初は「能力者×軍事」の王道かと思った。
だが読み進めるほどに、この作品の本質はそこだけではないと気づかされる。
描かれているのは、力を得る物語ではなく、
“自由を問われる物語”だ。
主人公は最上位の力を与えられる。
しかしそれは祝福ではなく、逃げ場のない選択の始まりに過ぎない。
英雄か、兵器か――どちらを選んでも、そこに本当の自由は存在しない。
その構図が非常に秀逸で、読者の期待する「かっこいい戦争」をそれだけにせず、一段深いレイヤーへ引きずり下ろしてくる。
能力バトルとしての面白さはもちろん、
組織、国家、戦争という枠組みの中で「個」がどう扱われるのか。
その冷たさと現実…続きを読む - ★★★ Excellent!!!良作、これぞライトノベル、嫌味なキャラがいなくて読んでてストレスがない
異能力に突如目覚める主人公、そして非現実の戦いへ! と、王道のライトノベル。詳細は、是非読んで確かめてください。
好印象だったのは、味方勢に理不尽に嫌味なキャラがいないこと。最近、ざまあ系が流行っているのか、安易に嫌味なキャラを制裁する展開が増えているような昨今、この作品のキャラクターはそういうのがいないので、ストレスフリーで読めます。
厳しい発言でも、一理はあるし、それがキャラクターに熱を持って感じられます。
主人公最強ぽいですが、安易に主人公マンセーをしないのも、非常に好感が持てました!