概要
作者 vs わがままお客
今までのエッセイでも言及しましたが、私はづきはお薬の専門家「登録販売者」として、とあるスーパー内の薬局で勤務しています。
以前のエッセイ『風邪というもの』にて風邪薬の販売の実情・作者の本音に触れてきました。「1分で読める創作小説2025」応募作品として書き下ろしたのは、最近の仕事にてあった、風邪薬の販売にまつわるお話です。
【参考】『風邪というもの』こちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/16818792440707546177/episodes/16818792440707723316
以前のエッセイ『風邪というもの』にて風邪薬の販売の実情・作者の本音に触れてきました。「1分で読める創作小説2025」応募作品として書き下ろしたのは、最近の仕事にてあった、風邪薬の販売にまつわるお話です。
【参考】『風邪というもの』こちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/16818792440707546177/episodes/16818792440707723316
いつも応援ありがとうございます!(´▽`)
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!これはわがままではなく、安全の話だと思う
どの業界にも、ルールを理解しようとせず、現場の人間に感情をぶつけてくる“そういう人”はいます。
本作は、薬の販売という法律に基づいた現場で働く立場から、その理不尽さと疲弊を静かに、しかし的確に描いていて、深く共感しました。
個数制限や資格者確認は、店や個人が勝手に決めているものではなく、安全のために国が定めたルール。
それを無視し、「早くしろ」「聞かれるようなことはしていない」と怒りを向ける姿は、今の日本社会が少しずつ変わってきていることへの警鐘にも感じます。
声を荒げることなく淡々と語られているからこそ、現場で働く人の疲れや切実さが伝わってくるエッセイでした。
本当にお疲れ様です、と言…続きを読む