概要
要するに、世の中には月1000円払って女の悪口を読みたいバカがいるのだ
インターネットで男女論を語るヤツは「これは社会問題なんだ」みたいな顔をして、その実セクハラまがいの議論を女にふっかけることが目的のクズか、そのクズからカネを取ろうとしている業者ばかりです。
これはその辺りのことを書いた短編小説です。セクハラゼロでやっております!
これはその辺りのことを書いた短編小説です。セクハラゼロでやっております!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!題材からしてエグい
自分には書けない、そして多分頼まれても書きたくない、そういう類の強烈なインパクトのある作品です。
この「女叩きブログ」のパワーワードよ。
もう、見るからに悪辣な雰囲気がして、心が荒んでいくのを感じます。
そんな悪性の魅力のようなものに一撃で「読まされてしまった」わけですが、これまた内容もなかなかに痛烈です。
「社会風刺」のタグが示すように、エグイ鋭角の切り口であんまり見たくない汚い部分を見せつけられます。
そして、最終的に本作のキャッチコピーである「要するに、世の中には月1000円払って女の悪口を読みたいバカがいるの。」という一文に戻ってくるわけです。
上手いなぁ。
この作品を読むことに…続きを読む