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  • 前編への応援コメント

    女叩き…男叩き…今日もネットにはそれらが尽きないですよね〜、不毛だ。

    作者からの返信

    わたしも不毛だよなぁとずっと思っていたんですが、一部のWEBライターはこれをうまくカネに変えてるんですよね。

    なので争いが起きてないところにも争いを持ち込もうとしたりも。

    いやー、困ったもんです。

  • 後編への応援コメント

    我那覇さんの筆が冴えていますね。ネット問題はいろいろあるけれど、結局は金儲けのために麻薬をまき散らしているようなもので、まんまと中毒患者になる人が続出する怖さを滔々と説いたと思ったら、パクリブログを作った意外な理由。「亡霊の注文」でも読ませてもらった急展開。
    それにしても女性でも外国人でも生活保護者でも障害者でも、他人を貶める快楽というのは人間のサガなのかと、時々絶望的な気分になります。このような作品を書く人がいることにわずかに救われる思い。

    作者からの返信

    大猫さん
    コメントありがとうございます。

    インターネットの発展と共に、「コミュニティを破壊することでご飯を食べる」ということができるようになってしまったんですね。

    これは長くは続かないだろうなと悠長に構えていたんですが、そうも言ってられなくなってきたのかな、と。

    これから書いていく大きなテーマが見つかったようにも思います。

  • 後編への応援コメント

    最初から最後まで予想外のオンパレードでした!
    すごく面白かったです(=^・^=)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    とても嬉しいです!

  • 前編への応援コメント

    エッセイだと思っていたらまさかの小説...?!
    すごい。本当に起こったこととしか思えない文体。フォローさせていただきます!

    作者からの返信

    リアリティにはこだわってます!
    面白く読めることが一番ですけどね。
    この辺りの塩梅は千差万別色々ありますね。

  • 後編への応援コメント

    いやぁ面白かったです!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    なんかここ五年くらいずっと女叩きブログ著者が儲けてる風景を見ていて、これはプラットフォーマーがヘイト記事で稼ぐ構造に手を入れないといけないんじゃないかなと思ってたりします。(ヘイト記事認定の投票が1000貯まったら有料化記事から外れるとか)

    そうなるとヘイトになるかならないかのギリギリを狙ったりするのでしょうが、まぁそれはある種ソーシャライズなのかな、とも。

  • 前編への応援コメント

    オォ(*˙꒫˙* )

    エッセイかなぁと思ってたら違うようす……

    作者からの返信

    主人公のことを知ってもらうために、ちょっと価値観が出るところから始めてます。

    ごくごくたまーに「うわーエッセイだ!小説書けよ小説!」
    みたいな暴言が飛んできますね(笑)

    インターネットみを感じますね。

  • 後編への応援コメント

    個人的な復讐からここまでやる主人公の行動力と緻密さ…

    ネットは全世界に向けて発信されていると忘れがちな部分を上手く逆手に取ったシナリオ展開!

    長さを感じさせない展開で引き込まれました!

  • 後編への応援コメント

    最初の数段落から、スマホの画面と現実の部屋の空気が、同じ重さでのしかかってきました。
    「ぼく」が冷静な言葉で話しているのに、内側ではずっとヒリついてて、読んでるこっちの息も浅くなります。
    途中で出てくる“書類”や“封筒”の手触りが、やけに生々しくて怖かったです。
    最後のほう、指先が止まりそうなのに止まらない感じが、胸の奥に残りました。

  • 後編への応援コメント

    XのRT企画で、作品を紹介していただいた者です。

    めちゃくちゃ面白くて、食い入るように読んでしまいました。
    畳みかけるように展開していくお話に、最後までハラハラしっぱなしでした。

    素敵な作品を、ありがとうございました!

  • 後編への応援コメント

    すごい話を読ませていただきました……!
    前編だけでも完成度が高い一作のようでしたのに、さらにそこからこのような展開を見せるとは思いもしませんでした。
    悪意がどんどん連鎖していく様子が、リアリティあってゾクゾクさせられました!

  • 後編への応援コメント

    かなりリアリティのある話だと感じました。

    この話をどんな思いで作者様が投稿されたのか、また読んでくださいと頼まれたのかは分かりませんが、昨今の国際事情と相まって読者さんの興味を強く惹く内容だと思います

    作者からの返信

    社会問題を解決するためには認知、対策、対応の順で進めていくことが大切だと思っています。

    まずは認知を広げるためにオハナシとして受け取りやすいものを広げていくという段階ですね。

    認知が広がった上で、これは問題だ、とかこれも社会のありようとして受け入れよう、とかそうした議論が起こってくるのかなぁと。

    わたしはみんなで決めた結論に従おうと思います。

  • 後編への応援コメント

     負の連鎖みたいなものを感じましたね。はじめは小さな動機だったものが、徐々に徐々に大きくなっていく様が上手く描写出来ていたと思います。
     無断転載の恐ろしさも十二分に表現できており、とても楽しませていただきました。

    作者からの返信

    負のピタゴラスイッチですね!

    頭の中で走らせたシミュレーションを物語として出力した、みたいな書き方でしたが、リアリティを感じていただけたなら幸いです。

  • 後編への応援コメント

    綺麗な水に黒い点を浮かべてどんどん黒く染まっていくようなネットの恐ろしさが書かれていて、ゾクッとしました。
    見知らぬ他国の人間が逮捕されるのも倫理に反していて小説らしくて好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    まさに水に広がっていく汚染のような物語になりましたね。

    前編、後編共にどうやってオチをつけるかのところが悩みどころでしたが、楽しんでいただけたなら幸いです。

  • 後編への応援コメント

     Xの企画参加ありがとう御座いました。
     父への悪意の種が芽吹き、花開いたところで終わらず、その種子が他のものへと飛んで行く。過去のたった一つの目的が、他人を巻き込み今の自分を終わらせに来るかも知らないという恐怖。
     現実で起こってもおかしくないし、誹謗中傷でも起こり得ることと感じました。

    読ませていただきありがとう御座いました。

    作者からの返信

    女叩きブログで儲けてる人をネットで見かけたら、ムクムクとお話が頭に浮かんできました。

    そのため「現実で起こってもおかしくない」は同じ現象を観測したら自然に出てくる発想なのかもな、とも。

    何年後かに見て「いやー全然そんなこと起きなかったし女叩きブログも消滅したね」みたいな気持ちになれたらいいな、と思っています。

    でもわたしのこういう予言シリーズって当たってしまうからなぁ……

  • 後編への応援コメント

    末恐ろしい話ですね。ぞくぞくしました。
    だって、現実世界で起きていても何もおかしくないことですから。

    作者からの返信

    恐ろしいですねぇ。
    ストーリーのリアリティを追求したというよりは、現状から未来予測してストーリー仕立てにした、みたいな感じで書きました。
    物語版のピタゴラスイッチみたいな。

  • 後編への応援コメント

    課金してる者だけど、面白かったので星3つ

    作者からの返信

    おおー。課金者!
    読んでいただきありがとうございます。

    どうなんでしょ?
    半額おまとめセットみたいな、主人公のブログがでたら、本物の議論に一日遅れとは言え乗っかれるのでまぁまぁ心動くのかなぁって。

    インフルエンサーのブログってかつての雑誌のような効果があって、読者の使う言葉が記事一つで刷新されていくような影響力あるなぁって思っています。
    すごい影響力だなぁと思うと共に、その影響力が世界を良くする方向に向いていて欲しいな、やり方考え方は違えど、そう思って書かれているんだよね、と考えてしまうことも多く、複雑な目線で件のブログを見ています。

  • 後編への応援コメント

     現実にもこのような因果の断ち切れない絡みつきが、回り続けて自己増殖しているように思います。前編でめでたしめでたしで終わらないところがこの作品の妙味と思いました。恐らく主人公も諸共に泥の中に共に沈むでしょうが、あえて書かない余韻がいいと思いました。


  • 編集済

    後編への応援コメント

    個人的な好みは前編かな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    とても嬉しいです。

    前編と後編で結構テイスト変わってますからね。
    後編はスケールアップして、あまり主人公に関係ないお話になっているので、その辺りが読み味に影響してそうです。

    悪がみんな滅びるところまで書いた方が読者はスッキリするかなぁ、と思っていますが、どうかなぁ。

    こういう感想とても助かります!

  • 後編への応援コメント

    すごかったです…
    すごい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これからも応援よろしくお願いします!

  • 後編への応援コメント

    ……終わるのか(終われるのか?)、コレ……という気分。ある種どっきどき。
    面白かったですにゃ!

    作者からの返信

    もう主人公にできることは何もないのです。
    家族を大切にして生きるしかないですね!

  • 前編への応援コメント

    単なる記事の猿真似かと思って読み進めていましたが、彼なりのSOSだった訳ですが。
    父が毒された記事の作者への復讐もあったのでしょうが……もう少し、どうにかならなかったのか、と考えてしまいました。

  • 前編への応援コメント

    日頃色々な記事や作品が読める便利さに感謝している立場なもので始まりこそ申し訳ない気持ちになりつつ同調していたのですが、主人公の思考が法に触れていき雲行きが怪しくなってきたぞwと過激なギャグを読んでいる気持ちになってからのどんでん返し…お見事な伏線回収でした!サクセスストーリーかと思っていたので意表を突かれて楽しかったです。

    作者からの返信

    ゆるく同調、くらいで読んでるとどこまでも転がっていくからびっくりしますよね。(笑)

  • 前編への応援コメント

    この度は自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。
    「新しい文学」とは、主人公にとって全くもって下らないゴシップやヘイト記事ばかりで、御作の現代文学への皮肉が見えるかと思います。然し、一方で主人公自身もその二面的当事者、ライターとしてゴシップの標的として、その渦中へ吸い込まれてゆき、最後に今までの全てにカウンターを喰らわすような台詞を吐いて、初めて「新しい文学」の胎動を感じることができました。
    改めて素敵な作品をご応募くださり、誠にありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    筆者としては主人公の至る物語は古い文学なのかなと思っています。
    また、劇中の『新しい文学』は皮肉として書かれており、これを新しい文学とも思っていません。

    ではこの作品には新しい文学は書かれていないのか?
    筆者としては書いたつもりなのです。

    あとはこれを読んだ読者に託す、それしかないなと思っています。


  • 編集済

    前編への応援コメント

    流れるような展開に目が覚めました。
    文体もくどくなく、状況がはっきりとわかって流麗。
    素晴らしい作品をありがとうございました。
    どうやって、原告側が父親の口座を特定するのかな、と思い、
    調べてみましたが、裁判所を通じた「財産開示手続」というのがあるのですね。
    勉強にもなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。

    サブスクのサービスを知った時の驚きと戸惑いをうまく作品にできたかなと思っています。
    狂った時代だなぁと思いますが、そこに膿まず、病まず、やっていけたらなと!

  • 前編への応援コメント

    非常に構成の綺麗な小説だと思いました。悪口ライターのコピペ? なぜそんなことするのだろうと思わせておいて、まさかの保護者からの(保護されてませんが)脱出を狙っていたとは。そして最後のマトリックスの伏線回収。あっぱれでした。

    主人公が救世主となれるかどうか…、脱したとて人生が好転するかは怪しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やったことは自分の身に返ってくる、となるのか?

    こどもが一人で生きることを決めるなんて、それだけでしんどい道であることは確かですね。

  • 前編への応援コメント

    いにしえのエキサイト翻訳みたいなnew文学に笑いました。いい疾走感ですね。

    作者からの返信

    new文学いいですね。
    タグが空いてたので入れることにしました。
    新雪に足跡を残していくぞ!

    みんな我に続け!