後編への応援コメント
我那覇さんの筆が冴えていますね。ネット問題はいろいろあるけれど、結局は金儲けのために麻薬をまき散らしているようなもので、まんまと中毒患者になる人が続出する怖さを滔々と説いたと思ったら、パクリブログを作った意外な理由。「亡霊の注文」でも読ませてもらった急展開。
それにしても女性でも外国人でも生活保護者でも障害者でも、他人を貶める快楽というのは人間のサガなのかと、時々絶望的な気分になります。このような作品を書く人がいることにわずかに救われる思い。
作者からの返信
大猫さん
コメントありがとうございます。
インターネットの発展と共に、「コミュニティを破壊することでご飯を食べる」ということができるようになってしまったんですね。
これは長くは続かないだろうなと悠長に構えていたんですが、そうも言ってられなくなってきたのかな、と。
これから書いていく大きなテーマが見つかったようにも思います。
後編への応援コメント
個人的な復讐からここまでやる主人公の行動力と緻密さ…
ネットは全世界に向けて発信されていると忘れがちな部分を上手く逆手に取ったシナリオ展開!
長さを感じさせない展開で引き込まれました!
後編への応援コメント
Xの企画参加ありがとう御座いました。
父への悪意の種が芽吹き、花開いたところで終わらず、その種子が他のものへと飛んで行く。過去のたった一つの目的が、他人を巻き込み今の自分を終わらせに来るかも知らないという恐怖。
現実で起こってもおかしくないし、誹謗中傷でも起こり得ることと感じました。
読ませていただきありがとう御座いました。
作者からの返信
女叩きブログで儲けてる人をネットで見かけたら、ムクムクとお話が頭に浮かんできました。
そのため「現実で起こってもおかしくない」は同じ現象を観測したら自然に出てくる発想なのかもな、とも。
何年後かに見て「いやー全然そんなこと起きなかったし女叩きブログも消滅したね」みたいな気持ちになれたらいいな、と思っています。
でもわたしのこういう予言シリーズって当たってしまうからなぁ……
後編への応援コメント
課金してる者だけど、面白かったので星3つ
作者からの返信
おおー。課金者!
読んでいただきありがとうございます。
どうなんでしょ?
半額おまとめセットみたいな、主人公のブログがでたら、本物の議論に一日遅れとは言え乗っかれるのでまぁまぁ心動くのかなぁって。
インフルエンサーのブログってかつての雑誌のような効果があって、読者の使う言葉が記事一つで刷新されていくような影響力あるなぁって思っています。
すごい影響力だなぁと思うと共に、その影響力が世界を良くする方向に向いていて欲しいな、やり方考え方は違えど、そう思って書かれているんだよね、と考えてしまうことも多く、複雑な目線で件のブログを見ています。
前編への応援コメント
この度は自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。
「新しい文学」とは、主人公にとって全くもって下らないゴシップやヘイト記事ばかりで、御作の現代文学への皮肉が見えるかと思います。然し、一方で主人公自身もその二面的当事者、ライターとしてゴシップの標的として、その渦中へ吸い込まれてゆき、最後に今までの全てにカウンターを喰らわすような台詞を吐いて、初めて「新しい文学」の胎動を感じることができました。
改めて素敵な作品をご応募くださり、誠にありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
筆者としては主人公の至る物語は古い文学なのかなと思っています。
また、劇中の『新しい文学』は皮肉として書かれており、これを新しい文学とも思っていません。
ではこの作品には新しい文学は書かれていないのか?
筆者としては書いたつもりなのです。
あとはこれを読んだ読者に託す、それしかないなと思っています。
前編への応援コメント
女叩き…男叩き…今日もネットにはそれらが尽きないですよね〜、不毛だ。
作者からの返信
わたしも不毛だよなぁとずっと思っていたんですが、一部のWEBライターはこれをうまくカネに変えてるんですよね。
なので争いが起きてないところにも争いを持ち込もうとしたりも。
いやー、困ったもんです。