さよなら、ロボット

作者 淡波亮作

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奇病、大量失踪。そして、世界に破滅が忍び寄る…… 淡波亮作

謎の奇病である不治のグラマン氏病を患い、ジャーナリスト­森池マサルの父ケンイチは、三十五年にわたり冷凍睡眠のポッドで眠り続けていた。ある日、ケンイチは白衣の一団に眠りから呼び覚まされた。それは治療のためではなく、グラマン氏病の謎を研究するためであった。
そんな時、森池家の介護兼ペットロボット、シードが突然失踪、時を同じくして世界中であらゆ­るロボットがこつぜんと姿を消した!
世界各地で異変が続く中、マサルは病の謎を解き、ケンイチを助けようと旅立つ。

東京、バチカン、ロス、シドニー、ボストン。そして、世界に破滅が忍び寄る……。

ロボット達の行方は?
ケンイチは、そしてマサルの運命は?
大いなる陰謀と闘争の果て、人類が選択した結論は?

明日にも起こり得る近未来を描くSFミステリー物語。

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小説情報

さよなら、ロボット

@awaryo
執筆状況
完結済
エピソード
15話
種類
オリジナル小説
ジャンル
SF
タグ
ロボット 奇病 埋込みチップ ジャーナリスト 食品添加物 秘密結社 陰謀 人類滅亡
総文字数
127,499文字
公開日
最終更新日
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