元禄・マジカル・プリンセス

作者 沢田和早

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★★★ Excellent!!!

――

なんか前に「完結してからレビューを」的な話をした記憶があって待ってたんですけど、ダメ! ダメだ! もうダメだー! 良すぎる〜!! ハートでは足りないぜ。

いやー、いいですねー。長編って読むの大変なんですけど、積み重ねてきたものの重みが「良さ」に転換した時のこの……このね……爆発するやつな……!!

という感じです。


一日一話更新、なんか日本のあの昔の季節の区分みたいなやつ(無学ですいません)、節季? ってのに合わせて更新されてます。だから来年、二月四日から一日一話読むってのもありですね。ありですけどこの際最新話まで三連休でイッキ読みもありだと思いますよ俺は。

江戸の小領主の娘、恵姫が主役の話で、最初は日々のお稽古とかの話なんですけど、徐々に登場人物が増え、謎が増え、与太郎が馴染み、そんで秋口から全てが爆発します。いや爆発してんのは俺だけだ。爆発はしません。いやもっと正確にいうと爆発はした。でもその、積み重ねてきたものは積み上がって形を成している!! 何を言っているのか知りたくないですか? 一話から読むんだ…! それしかない……!! 俺もこの休みにたぶん読むんで安心してください。

レビューになってないすね。すいません。終わったあたりで書き直します。

いやー。少しずつズレているのは、フィクションだからではなく、これが実は なのかなとか思うとワクワクが止まりませんね。時が経つのが早いのも一つだけいいことがあって、この話が毎日読み進められることですね。たぶんおれが小学生だったらはよ、はよと言って発狂していた

さんがに★で称えました

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