短かくてすっと読めます。しかし、最後まで読むと始めに戻って思わず読み返したくなるのです。色々と想像し、その話にどんな意味があったのか考えたくなるような文章です。
復帰しました(2017/05/24)。 よろしくお願いします。 "小説家になろう"でも同じペンネームで細々やっています。
光の中にある闇や、希望の中にある絶望。足音もなく自然体に、生と死が合わさっているところが魅力的だなと思いました。独特な世界観を見事に表現されています。まだ途中ですが、続きが楽しみです。
重たい。軽妙な語り口とは裏腹に、只管に重たく悪趣味な話に何時しか飲み込まれている。嫌悪感を覚える筈なのに目を離すことができない。この重力はもはや魔法だ。
作者のキャッチコピーは計算されているのかヤケなのかなんなのかわからないが無茶苦茶すぎて笑う。翻って本文を読むとなんだか笑った自分を反省するハメになる。寓話なのだが読み終わると攻撃的なメッセージにちょ…続きを読む
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