概要
偶然は重なるほどに偶然の顔をやめてゆくものなのですね
昨年の短歌賞にモヤモヤした方は実は多かったはずです。実際、各種つぶやき、アプリでもいろいろな声がつぶやかれていました。
それに対して、特にオフィシャルな声明等はなかったと思います。
昨年は初めてだったので、そんなもんかと思っていました。
今年は2回目です。今年もそうなのかなぁと思いつつ、今年も応募しています。
そんな時、選者三名のインタビュー記事を読みました。それぞれの選者ごとの選考ポイント、意見や物事の捉え方などをお伝えになっていましたが、
3人とも共通しておっしゃっていたのは「自分が詠みたいことを詠みたいように」であると私は解釈しました。
なら詠みましょう。私が1番言いたいこと。
今の私はある意味「無敵の人」です。
ここで失うものは何もありません。
10首作りましたから、10
それに対して、特にオフィシャルな声明等はなかったと思います。
昨年は初めてだったので、そんなもんかと思っていました。
今年は2回目です。今年もそうなのかなぁと思いつつ、今年も応募しています。
そんな時、選者三名のインタビュー記事を読みました。それぞれの選者ごとの選考ポイント、意見や物事の捉え方などをお伝えになっていましたが、
3人とも共通しておっしゃっていたのは「自分が詠みたいことを詠みたいように」であると私は解釈しました。
なら詠みましょう。私が1番言いたいこと。
今の私はある意味「無敵の人」です。
ここで失うものは何もありません。
10首作りましたから、10
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!短歌賞を愛する人達へ
選考委員の価値観を変えたいから。
と締めくくられる概要。
例えば人は「面白い」所だけ切り出して物事を考え、自分の好きな解釈をして真実と伝えます。僕が懸念するのは筆者様の短歌を「ゴシップ」で読んではいけないと言う事。
これはレビューだから、きちんとこちらの「短歌」を解釈しないといけない。
僕の考え方が絶対ではないし、筆者様からすれば「違う」ってお叱りを受けるかもしれないけど書かせて頂きます。
結論から言えば、最後の一首にある「受け止めて欲しい」が切実な響きをもってこの十連首を象徴しているかと思います。
歌の内容にある締切の数日前に現れた「偶然」が、
どこから扉を開いたのか、
投稿の…続きを読む - ★★★ Excellent!!!それは永遠のグレーゾーン
昨年の第1回カクヨム短歌賞の選考に対する、
モヤモヤを吐き出した短歌が並んでいます。
私も詳しいことは知らなかったのですが、
昨年の第1回カクヨム短歌賞の、
ファイナリスト10名の選考について、
物議を醸すことがあったらしいのです。
ただの偶然なのか、何か裏があるのか。
それは今となっては永遠のグレーゾーンですね。
10首目。
本当に良いかどうかはわからないただぶつけるから受け止めて欲しい
この1首だけを鑑賞するなら、
体当たりの恋の告白のようにも感じられますね。
背景を知らないほうが読みの振れ幅が広がる、
短歌の真骨頂が改めて沁みてきます。
全体に、
昨年の選考に対する不平不満を…続きを読む