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概要
お盆前、背中が寒くなる怪談やなくて、腹が減る快談です。
夏も盛り、お盆ももうすぐ。
懐古庵に現れたのは、「ごはんは食べません」と言う、なんとも都合のええ女。
珠は大喜び。
けれど、その夜から、ぼた餅が減る。
彩の蕎麦も減る。
これは怪談なのか。
それとも昔話なのか。
いや、たぶん、どっちでもない。
珠と彩となぎこが巻き込まれる、背中の寒くならない「食わず女房」。
夏の番外編、三夜だけの快談です。
懐古庵に現れたのは、「ごはんは食べません」と言う、なんとも都合のええ女。
珠は大喜び。
けれど、その夜から、ぼた餅が減る。
彩の蕎麦も減る。
これは怪談なのか。
それとも昔話なのか。
いや、たぶん、どっちでもない。
珠と彩となぎこが巻き込まれる、背中の寒くならない「食わず女房」。
夏の番外編、三夜だけの快談です。
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