概要
「極初心者のカクヨム備忘録」の外伝であるともいえるし、そうでないともいえる。
上記を読んでいないと意味が分からない部分があるかもしれないし、読んでいても意味がわからない部分があるかもしれない。
※本作はフィクションです。実在するやまたぬとは一切関係がございません。
現在、第一章 完結
第二章以降、不定期更新予定
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!やまたぬを覗くとき、やまたぬもまたこちらを覗いている
かの哲学者ニーチェもそういったとか言ってないとか。言ってないな。
表題は「深淵を覗く時~」で始まる有名な言葉をもじったわけですが、その言葉の意味は「闇を凝視し続けると、こちらもその影響を受けて変質してしまう」という哲学的警告です。
では、やまたぬを覗くとどうなるのか🤔
やまたぬに影響を受けて、やまたぬになってしまうの??💦
いやいや、まさかそんな。
やまたぬは唯一無二。オンリータヌキ。
誰かが取って代われるような存在ではありません。
それはこの作品を読めばお分かりになるかと思います。
生成AIの精度も格段と向上し、執筆にあたりAIを利用しない方が珍しくなりつつある昨今。
巷にあふれ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!←至 天国。この先、?キロメートル、まっすぐ。
間違った道を、ゆっくりと歩く。
端から見りゃ迷子。でも彼は楽しげな鼻唄を撒いてる――。
「お父ーさん、お父さん 見えるよ! おかしな生き物が踊っているよ!」
「子よ、あれは風に舞うお芋の袋だ」
「マイファーダ、マイファーダ 聞こえるよ! やっぱり茶色の生き物が歌っているよ!」
「子よ、それは何処か遠くのマクドナルドでポテトが揚がったサインの音だ」
「Mein Vater,Mein Vater! あれきっとやまたぬだよ!」
「子よ、それh――ほんまや。…やまたぬやんけ」
なんだ…やまたぬかぁ――。
『世界のやまたぬ』を名乗る不可思議な生き物が、何かに気づきます。何かを見つけます…続きを読む - ★★★ Excellent!!!たぬきに似た、クセになる生き物😂
自由気まま、好きに生きる「やまたぬ」という狸に似たキャラクター。
彼が毎度、さまざまな動物たちに出会って、濃密にくりひろげてゆく腹黒コメディ👀(?)
最初は、ちょっと「やなやつだな」😂と思ったりもしましたが。(ごめんね、やまたぬ氏🙏笑)
読んでいるうちに、なんだか、愛嬌をかんじて。じわじわ、ジワってきました(笑)
途中に、やまたぬの無敵秘話なども挟まっていて。
結構作り込まれている世界観が、すぼしっときます✨
カクヨム公式さんの、毎日更新イベントにノッて書かれていると思うので。八月末にはどんなラストが待ち受けているのか👀
今から気になりますね(*^◯^*) - ★★★ Excellent!!!読めば読むほど癖になる!やまたぬワールド⋝^⓿ᴥ⓿^ ⋜
最初に、やまたぬとはたぬきの名前である。
作者名もやまたぬだが別のやまたぬである。
やまたぬと様々な生き物たちの短編集です。
あらすじにもある通り、作者の別作品が元になっていると言えますが、そちらを読まなくとも楽しめる作品になっています。
自信家、お調子者、女の子好き、と癖のある性格をしているやまたぬですが、その行動一つ一つが段々とかわいいと感じてきます。たぬきボディがなせる技でしょうか。とても愛くるしい存在です。
そして作者の独特な世界観、比喩表現がぎゅぎゅっと凝縮されて味わえるのもこの作品の魅力です。
時に不条理、常にボケ続ける作風、シュールギャグに分類されるのでしょうか。最初は「…続きを読む