キャッチコピーの色がピンクなところが気が利いています。これが題材となったマティスの画とマッチしていて、頭の中にマティスのイメージが広がっていく感じがします。そういう広がりこそが、短歌の愉しみなのかな、と思わされます。ちなみに、作者様の近況ノートに、この歌の題材となったマティスの「コリウールの開かれた窓」の画像がありますので、一度、ご覧になってみてください。ではではノシ
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