親元を離れて11年。電話するとめんどくさがられ。かと思えば、洋服のサイズ間違えたからあげると呼び出され。愚痴ると未熟さを馬鹿にされ。労うとそんなに歳じゃないと怒られる。うちの母、めんどくさい生き物です。でも、そんな母だって、『母』なんだなって。近いうちに、顔見にいこっと。きっと、めんどくさがられるだろうけど。
この作者は色んなことを意図的にやってる母のキャラクター主人公の思い言葉の裏にある感情の滲み出し方が巧妙ただ並べるだけじゃないだから読後に深く残りました
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(113文字)
もっと見る