概要
「俺の好きな人は〇〇さん」照れたように笑う君を見て、私はそっと俯いた
いつもいつも諦めてばかりだった。
好きな人には既に好きな人がいて、私はずっと"友達"にしかなれなくて。
「もっとアピールしてれば」
「早く気づいていれば」
なんて思った時には遅くて。
でも、それが諦めなければいけない理由じゃないって君が教えてくれたから。
あの日の涙を花にかえ、私はやっと前を向く。
好きな人には既に好きな人がいて、私はずっと"友達"にしかなれなくて。
「もっとアピールしてれば」
「早く気づいていれば」
なんて思った時には遅くて。
でも、それが諦めなければいけない理由じゃないって君が教えてくれたから。
あの日の涙を花にかえ、私はやっと前を向く。
読んでいただきありがとうございます。もっと成長していきますのでこれからも読んでいただけると嬉しいです
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