概要
骨董屋で見つけた一昔前に流行ったという『何も書かずとも心の声が反映される魔法の便箋』を興味本位で買って帰ったノノアナ。
その便箋は、『送る相手を決めて、何も書かずに封筒に便箋を入れる。そしてその相手が開くと、なぜか便箋には手紙が書かれている』というものだった。
弟のローマオと、「当時爆発的に流行って、急激に廃れていった」理由を、当時を知っている母に聞くのだった。
その便箋は、『送る相手を決めて、何も書かずに封筒に便箋を入れる。そしてその相手が開くと、なぜか便箋には手紙が書かれている』というものだった。
弟のローマオと、「当時爆発的に流行って、急激に廃れていった」理由を、当時を知っている母に聞くのだった。
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