概要
ふんどしと天使から始まり能力合成へ。能力の使い方で世界の謎を解き明かす
ふんどし一枚で息絶えたと思ったおっさんは異世界っぽい場所で目覚めた。
でもふんどし一枚だし、武器は持ち前の図太さと分析力、そして誰かの能力を複製できるという能力だけ。
でも異世界には微妙な能力しかないと言われてしまった。
いやいや考えればきっと使い道が見つかるはず。
近くにいた天使のような女性は星を救うなんて言ってて、その手伝いを申し入れてくるけれど。
星に開いた巨大な穴を塞ぐって壮大すぎておっさんには荷が重い。
それでも元の世界に帰るため、おっさんは情報収集から頑張ります。
ふんどしは世界とどう関係するのか。
穴とおっさんに関係はあるのか。
是非考察しながら読んで頂けると幸いです。
*以下作者注
・毎週月曜日に更新予定です。
・小説家になろうでも投稿始めました。
でもふんどし一枚だし、武器は持ち前の図太さと分析力、そして誰かの能力を複製できるという能力だけ。
でも異世界には微妙な能力しかないと言われてしまった。
いやいや考えればきっと使い道が見つかるはず。
近くにいた天使のような女性は星を救うなんて言ってて、その手伝いを申し入れてくるけれど。
星に開いた巨大な穴を塞ぐって壮大すぎておっさんには荷が重い。
それでも元の世界に帰るため、おっさんは情報収集から頑張ります。
ふんどしは世界とどう関係するのか。
穴とおっさんに関係はあるのか。
是非考察しながら読んで頂けると幸いです。
*以下作者注
・毎週月曜日に更新予定です。
・小説家になろうでも投稿始めました。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!世界の謎より、隣の仲間がわからない。だから、この旅は面白い。
世界を救う話のはずやのに、まず気になるのは、この人、ちゃんと服を着られるんやろか。ずーまんさんの『今日も穴に落ちていく』は、そんな目の前の心配と、足元から広がる大きな謎が並んで進むSFやで。
見知らぬ世界へやって来たテルが出会うのは、星を救おうとするアマノや、独特のこだわりを持つヒトミ。奇妙な能力も、最初に聞いた説明だけでは使い道が決まらへん。試して、考えて、別の見方を持ち寄る。そのやり取りに、思わず一緒に考えたくなる面白さがあるんよ。
しかも、検証する本人たちは真剣やのに、格好や会話はどこか可笑しい。笑っていたら、いつの間にか世界の仕組みまで気になってくる。その軽やかな入口から、夏目先…続きを読む