概要
感謝できることはすぐ忘れるのに、嫌なことは何度でも思いだす自分の嫌なところを変えたいと思って書き始めました。
皆様に読んで良かったと思って頂ける作品を投稿したいと思っております。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!幸せを呼ぶエッセイ『ありがとう』
日々の何気ない会話や景色、ちょっとした出来事に『ありがとう』が言える。
言葉でも心でも『ありがとう』が言える。
とても素敵なことです。
幸せを引き寄せる言葉と気持ち。
実は幸せというものは身の回りに溢れているのに、それに気づかずに生きていることが多い気がします。
それらを丁寧にやさしい気持ちで拾い上げ、言葉にできる。
そこに気づける人のところに幸せはやってくるのだと思います。
『仕合わせ』はやがて『幸せ』になる。
このエッセイを読んでからこれからの人生の温度が少し上がる気がしました。
幸せは心が温かい人のところへ訪れる。
目で見たもの、心で思ったこと、実際に感じたことを文字に…続きを読む - ★★★ Excellent!!!読み手の心に寄り添う自己変革エッセイ
本作は、現代人が抱えがちな普遍的な悩みを言語化し、読者の「自分だけではない」という救いになる、そんな一作です。
内容としては、何か壮大なエピソードが巻き起こるわけではない。
寧ろ、極ありふれた日常を切り取り、感謝を述べる、これだけのこと、です。
しかしこれだけのことが、なかなかできない。
そう、この作品は、多くのひとがストレス社会で生きる中、言葉にできないモヤモヤを言語化して、整理し、気づかせてくれる作品なのです。
そして、「流星のロックマン」「MAXで一番売れた曲」など、刺さるジェネレーションにはたまらないほど刺さるワードも光ります。
なによりも、本作を一段階押し上げているのは、た…続きを読む - ★★★ Excellent!!!日常から、遠くの景色まで連れていってくれる日記
更新されるたびに、読ませていただいています。
今回の日記を読んでいて特に楽しかったのは、目の前の出来事から、どんどん別の景色へと思いが広がっていくところでした。
電車の中の高校生や、バレエ帰りの女の子、バッグから顔を出すポメラニアン、パン屋さんの外でChoo Choo TRAINを披露する中学生たち。
一つひとつの場面が、まるで街の中で偶然見つけた短い物語のようで、読んでいるこちらまで少し周りを見渡したくなりました。
7月3日の日記では、都会の自由さから、田舎の川や海や山、函館の空気、そしていつか行きたい信州へと気持ちが移っていく流れがとても好きでした。
日々の記録でありながら、途中か…続きを読む - ★★★ Excellent!!!「ありがとう」そんな言葉を口に出来ない私達に送るメッセージ。
私たちが接する日常は、たくさんの小さな奇跡の上で成り立っているんですよね。
都会の喧騒、電車のアナウンス、お店の店員さんの笑顔、知らない子達のダンス、家族のさりげないひとこと。それらを根底で支えているのは、きっと優しさなんだなと思います。
本作品に触れていると改めてそのことを思い起こされ、私たち自身の優しさもまた、誰かを支える力になるんだと深く実感しました。
「ありがとう」の言葉は、照れくさくてなかなか口に出せないけれど、心の中で強く想い続ければ、きっと自分や誰かの世界を少しずつ変えていく力になる。そんなメッセージを伝えてくれたこの作品に、私も心からの感謝を贈ります!!