三百年前の約束。想い。いや――三百年間の約束と想い。それが四万文字以内にきっちりとファンタジーとして組み込まれていて、とても読みごたえがありました。ネタバレが怖くてこれ以上書けないんですけど、本当に素敵な作品でした。
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