概要
勇者も魔王もどうでもいい。今日の売上はどうだ。
勇者が魔王を倒しに出ても、宿や酒場は日常営業。
どこかで見たような、どこにでもありそうな酒場兼宿屋。ここを切り盛りする主人の目に映るのは、英雄譚には出てこない日々の損得勘定――嵐の日には雨漏りを直し、昼から飲んでいる怠け者冒険者のつけに頭を痛める。
剣と魔法の世界を宿屋の帳場から描く、一話完結の短編集なので、気になった話からどうぞ
どこかで見たような、どこにでもありそうな酒場兼宿屋。ここを切り盛りする主人の目に映るのは、英雄譚には出てこない日々の損得勘定――嵐の日には雨漏りを直し、昼から飲んでいる怠け者冒険者のつけに頭を痛める。
剣と魔法の世界を宿屋の帳場から描く、一話完結の短編集なので、気になった話からどうぞ