概要
もっと痛みを! AIで痛みと苦労を手に入れよう!(という試みです)
AIには心がない。そうなのです。
だから私たち書き手は「耳に痛い」助言をAIに任せることで痛みを最小限にすることができます。
「あまり耳に痛い言い方は避けて、ソフトに遠回しに言ってください」
と言うこともできます。
仮にそんな特別な配慮を求めなくても、AIは「だからお前はダメなんだ」みたいな感情を込めてきません。ありがたいですね! それに「何度も言ったじゃないか。まだ直っていない」なんていうことも言いません。何度間違えても大丈夫!
さっそく私も、カクヨムで小説を書くときの注意点を聞いてみました。
自分のことではなく一般論として。これならばあまり耳に痛すぎない……かもしれません――!
だから私たち書き手は「耳に痛い」助言をAIに任せることで痛みを最小限にすることができます。
「あまり耳に痛い言い方は避けて、ソフトに遠回しに言ってください」
と言うこともできます。
仮にそんな特別な配慮を求めなくても、AIは「だからお前はダメなんだ」みたいな感情を込めてきません。ありがたいですね! それに「何度も言ったじゃないか。まだ直っていない」なんていうことも言いません。何度間違えても大丈夫!
さっそく私も、カクヨムで小説を書くときの注意点を聞いてみました。
自分のことではなく一般論として。これならばあまり耳に痛すぎない……かもしれません――!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!AIに褒められるだけでは、もったいない!?
みなさんはAIを使って、作品を褒めてもらったり、逆に指摘してもらったりすることはあるでしょうか。
人に言われると落ち込んでしまいそうなことでも、AI相手だと少し冷静に受け止められる。
……なるほど、確かに。
こちらのエッセイは、AIを「褒めてくれる相手」としてではなく、「作品の痛いところを見てもらう相手」として使ってみるお話です。
もちろんAIの言うことが全部正しいわけではないし、ずれた読み方をされることもあるのですが、そのずれも含めて創作のヒントになるのだなと、エッセイを読んでいて感じました。
それにしても、紅戸ベニ先生のAIさんの切り込み方は必見です。
かなり鋭く踏み込んでくるの…続きを読む