★
0
概要
ここは理想の優しい世界。――ねぇ、あなたの夢はなんですか?
1人の男の子が発表しました。
「僕の将来の夢は、宇宙飛行士です」
人々は、拍手をして応援しました。
とある老婦人が言いました。
「夢?そうねぇ…叶うのならば、トップアイドルになってみたかったわねぇ」
拍手喝采を浴びました。
ここはとても優しい世界。
誰のどんな夢も否定しません。応援します。
さぁ、あなたの夢も教えてくださいな。
何になりたいですか?何を目指しますか?
応援しますよ。
全力で。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?