概要
「東京湾でも釣れるドチザメ作家が偉そうなこと言ってるな~」と、生暖かい目で見てくださいませ (;^_^A
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!明白な結果が出なくてももう少し書いてみようかなと思える
すごく魅力的なエッセイです。
そしてきっとどなた様の心にも刺さると思います。
なぜなら、この作品は単なる創作論ではなく、書き手としての挫折や焦りや嫉妬や憧れまで含めて正直に語ってくださっているからです。
最終的に、作者様が至った「小説の価値は人の心を動かすこと」という結論(境地)、これは最初から達観していた人の言葉ではなく、デビューできなければ意味がないと本気で苦しんだ人だからこその重みがあります。
それは、この文章を読めばきっとずっしりとした重みを持って伝わってくるはずです。
何より、このエッセイ自体が「たった一人の心を動かす小説には価値がある」を証明しているようにも感じました。…続きを読む - ★★★ Excellent!!!書きたい気持ちが、あるかぎり。
カクヨムコンテスト11の結果発表ののちに書かれました創作論は多く、注目の作品欄を賑わしておられます。
そんななか、こちらの御論は、書くことについて、読むことについてをもう一度考えさせてくれる、作者様からのあたたかなメッセージとも申せますものです。
入賞という結果を喜ぶこと、望むことは書き手としてはもちろん、当然のこと。だけど、ほかにも素敵なことはたくさんあります。だから、また、まだまだ、書いてください。そして、読んでください。
そんな、作者様からのメッセージをも感じられました。
読後に、ああ、読んでよかった、これからもまた書こう、書いていきたい、と感じられるこちらの創作論。
強く、お勧めいた…続きを読む - ★★★ Excellent!!!読者の心を動かした。その事実は何よりも重い。
カクヨムコン11が終了し、作者の阿鼻叫喚が溢れかえる今日この頃。
受賞者はひと握りなのだから、受賞を逃した作者は数知れず。
嘆きの声が多いのは自明の理。
中間選考を通過したなら誰しも「もしかして」と期待するものでしょうし、それだけに、結果に裏切られたと大きく落胆してしまうのもまた無理なからぬことでしょう。
でも、作品を読んで心を動かされた、そんな読者だっているはずです。
そうでなければその位置につけることは叶わなかったことでしょう。
あなたの、我々の作品を読み、心を動かされた読者が存在するのは事実。
そんな読者を前に、自作を卑下するのが果たして誠実な態度と呼べるのか。
私は、この作品か…続きを読む