概要
『…みつけた…にがさない…』これは、私たちの不思議な物語
ーこれは、私たちの不思議な物語ー
朝六時。
山の空気はまだ夜を引きずっていて、白い息が細く伸びる。
石段の途中にある古びた神社――
そこで暮らす少女、白峰 澪にとっては、
――神様のいる神社で育ったことも。
――朝、境内の鈴の音で目を覚ますことも。
――たまに“見えてはいけないもの”が見えることも。
全部、普通だった。
~お知らせ~
どうも、白凪雨澄です。この話ですが、ある程度先をもう書いているのですが、今のところ第2話が、400字程度になりそうなのです、その後も大体400字程度で話が進んでいくので、1話が1200字というのは…いろいろ大丈夫かな?と思いますので、二つか三つ程に分けたいと思います。
すぐに配信はいたしますし、投稿予約も変える予定はありませんので、話数が増えるだけと思っ
朝六時。
山の空気はまだ夜を引きずっていて、白い息が細く伸びる。
石段の途中にある古びた神社――
そこで暮らす少女、白峰 澪にとっては、
――神様のいる神社で育ったことも。
――朝、境内の鈴の音で目を覚ますことも。
――たまに“見えてはいけないもの”が見えることも。
全部、普通だった。
~お知らせ~
どうも、白凪雨澄です。この話ですが、ある程度先をもう書いているのですが、今のところ第2話が、400字程度になりそうなのです、その後も大体400字程度で話が進んでいくので、1話が1200字というのは…いろいろ大丈夫かな?と思いますので、二つか三つ程に分けたいと思います。
すぐに配信はいたしますし、投稿予約も変える予定はありませんので、話数が増えるだけと思っ
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?