概要
AIという補助輪を取り外し、自分の足で漕いで行けるように
Observer_365という者です。
現在、私は「想心の引き金」という作品をAIの添削を経て執筆していますが、
区切りのいいタイミングで、この作品の十年前の世界「想心の引き金:ZELO」も作成しようと思っています。
その際はAIを使わずに、自分の言葉だけで物語を紡ごうと考えていますが、ぶっつけ本番じゃ出来ないはず……。
なので創作でやってきたこと、感じたこと、はたまた関係のないお話含め文章にして残しつつ、ここで練習したいと思っています。
拙い文章が成長していく様を見ていただければと思います。
※更新は不定期です。
想心の引き金は下記です、こちらも読んでいただければ幸いです!
https://kakuyomu.jp/works/822139841522671158
現在、私は「想心の引き金」という作品をAIの添削を経て執筆していますが、
区切りのいいタイミングで、この作品の十年前の世界「想心の引き金:ZELO」も作成しようと思っています。
その際はAIを使わずに、自分の言葉だけで物語を紡ごうと考えていますが、ぶっつけ本番じゃ出来ないはず……。
なので創作でやってきたこと、感じたこと、はたまた関係のないお話含め文章にして残しつつ、ここで練習したいと思っています。
拙い文章が成長していく様を見ていただければと思います。
※更新は不定期です。
想心の引き金は下記です、こちらも読んでいただければ幸いです!
https://kakuyomu.jp/works/822139841522671158
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!誰かとつないだ創作の火を、今度は自分の物語で灯していく
「自分の言葉で書けるようになりたい」
そんな挑戦から始まったエッセイですが、読み進めていくうちに見えてくるのは、一人の書き手と“創作”との長い付き合いです。
幼い頃、自分の頭の中だけにあった物語。
高校時代、同じように空想を楽しむ友人と出会ったことで、それは誰かと語り合える「創作」へと変わっていきます。
その後、一度は創作から離れながらも、社会人になって誰かの創作に触れたことで再び火が灯る。
小説を書き始めてからは、主人公への自己投影、視点変更、総力戦の描き方、キャラクターの人数、プロットの作り方など、自分がぶつかった壁を一つずつ言葉にしながら考えていきます。
興味深いのは、こ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!~ 補助輪を外す前に、漕ぐ練習をする誠実さ ~
「AIという補助輪を取り外し、自分の足で漕いで行けるように」という概要が、この作品の動機を端的に語っている。AIの添削を経て本編「想心の引き金」を書く一方で、その前段として自分の言葉だけで文章を紡ぐ練習場をここに作る、という発想の順序が誠実だ。
「創作の原点」「創作の断念」「創作の復帰」と続く話数構成からは、創作と距離を置いた時期も含めて隠さずに記録していく姿勢が見える。「作者は主人公に自己投影する?」のような創作論的な小さな考察も挟まれていて、単なる練習帳というより思考の足跡として読める。
ぶっつけ本番ではできないから、と公言する正直さに好感を持った。拙さが育っていく過程そのものが、こ…続きを読む