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  • 第2話 創作の断念への応援コメント

    はじめまして。
    コメント失礼いたします。

    「刺さる人がいない? “自分自身”には刺さってるだろうが!!その時点で一人いるんだよ!!」

    ハッとさせられました!

    作者からの返信

    深見 凪さん
    コメントありがとうございます!!
    心を撃ち抜くことが出来て良かったです(^^)

    カクヨムの作品を読んでいると、星やハートが付かないから序盤でエタってしまう人も多くいる印象を受けました。
    他にも、他者の意見に自分の創作の軸が良い刺激になるのではなく、悪い影響を与えブレてしまうとか……。

    そういった方々に届けばいいなと思っていますね……!
    お互い創作を楽しみましょ(^^♪

  • 16話まで拝読しました!

    最初は「AIという補助輪を外して、自分の言葉で書くための記録」という部分に興味を惹かれて読み始めたのですが、読み進めるほどに、このエッセイはそれだけではないのだと感じました。

    幼い頃は自分の中だけにあった空想が、高校時代に創作仲間と出会ったことで初めて形を持つ。
    一度創作から離れても、誰かが創作を楽しむ姿をきっかけに再び火が灯る。

    そして今度は、長く一緒に創作してきたご友人が立ち止まったとき、自分の作品を最後まで書き切ることで、その熱をもう一度届けようとしている。

    この流れがとても印象に残りました。

    創作は、一人でもできます。

    けれど、誰かの言葉や作品に背中を押されたり、語り合った時間が次の物語につながったりすることもあるのだと思います。

    また、創作論についても「こうするべき」と答えを決めつけるのではなく、ご自身の作品を例にしながら悩み、試し、読者へ問いかけていく姿勢がとても読みやすかったです。

    特に、ご友人について綴られた最新話。

    「作品による熱を伝播させる」という返信のお言葉も含め、とても素敵だと思いました。

    いつかまた、お二人で作品について語り合える日が訪れますように。

    そしてこれからも、『想心の引き金』をはじめ、Observer_365様が紡がれる物語を楽しみにしております!

    作者からの返信

    銀猫さん

    熱いコメント、ありがとうございます!!
    自分の創作に対する考えに向き合っていただき、とても嬉しいです!!

    誰かの言葉や作品に背中を押されたり、語り合った時間が次の物語につながったりすることもある
    ->その通りだと思います! 友人だけでなく、他の皆さまの創作熱を刺激できるような作品にしたいと思っています!

    お互い頑張っていきましょう(^^♪

  • Observer_365様

    それは悲しい出来事ですね。
    私はリアルでは伏せて書いているので想像するしかないのですが、身を引き裂かれる想い。心中察します。

    それも理由が理由ですよね…書いても読まれないとか他責な理由ではなく実力不足を感じてというのが、ご友人の創作への誠実さを感じます。

    私の場合はゴリゴリの他責思考なので書いてる時は無敵モードで私って天才だなぁとか思って書き終わったらパサパサのビスケットって良くある方の躁鬱パターンです。
    だからObserver_365様みたいに、お付き合いしてくれる相手は神様みたいですよ。
    これからも仲良くしてもらえると嬉しいです。

    脱線してしまいましたが自分の中でのクオリティ的な問題ですと、すぐにとはいかないかもですがご友人が無事に戻ってくることを祈っております。

    作者からの返信

    雪国天伝さん、いつもコメントありがとうございます😭

    そうなんですよねぇ、4,5年向き合ってきた作品だからこそ満足いく仕上がりに出来ないってのが大きいかもしれません。

    そのマインド、かなり大切ですよね😆
    自分も2人いて、動の自分が勢いと熱を絶やさずに書いて、静の自分が冷静に、客観的にその展開がありか判断してます!

    友人を連れ戻す唯一の手段、それは作品による熱を伝播させることだと思ってるので、より一層励みたいと思います!!
    なので立ち止まることがないように...雪国天伝さんとは、これからも共に切磋琢磨できると嬉しいです♪


  • Observer_365様の創作活動が順調な様で何よりです。
    見て学ぶことって多いですよね。
    私も少し前の洋画を見たのですが、序盤は主人公がとにかくニューヨークを走ってるんですよね。
    それで終盤はヨーロッパの落ち着いた場所で展開して、またニューヨークに戻るんですよ。
    当時のニューヨークって皆が夢を追って集まってるから皆急いでるんですよね。
    つまり舞台が主人公の状態を表してて
    夢を追ってる→叶いそう→それを捨ててまた追う心情を託されてるんですよ。
    それを見て地理、民族、思想が溶け込んでて凄いなあと思いました。

    なんか創作論って熱くなっちゃって毎回長文申し訳ないです。
    要約するとObserver_365様を応援しております。

    最後に素敵な引用をしてもらってコメントを残した人も恥ずかしがってると思います。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    雪国天伝さん、こんにちは!
    とても美しい映画ですね……

    多分何気なく見ていると、情景描写から主人公の状態を紐づけられないと思うんですよ!だからこそ、雪国天伝さんは作品を受け手として、ただ見るのではなく、観る……観の目が備わっているのかと思います。

    それに創作論は熱があるからこそ、火のように燃え広がって影響を与えていくと思いますので、どんどんぶつけてきてください!笑

    お互い創作を楽しく、頑張っていきましょう!



  • 編集済

    Observer_365様
    またしても、お邪魔します。

    私の場合は自己投影はしないですね。
    これも逆で登場人物に自分を降ろすんじゃなくて登場人物を自分に降ろして文字を入力するだけの器になってる感覚です。
    性格、人となりも作った事は無いですね。
    シンプルにルーツ×対話相手との関係性×その相手に何をさせたいかの組み合わせの中で動かしてます。
    性格っていうのか分からないんですけど例えばツンデレっていうのは
    相手を好き(ルーツ)×一緒に居て恥ずかしい(関係性)×好きになってほしい(何をさせたいか)
    みたいな感じだと崩壊もしないし合理的だと思うんですよね。

    ただやっぱり好きに喋らせると登場人物が物語に奉仕しないから今度はストーリーが崩壊するんですけどね。

    長々と失礼しました。

    作者からの返信

    雪国天伝さん、コメントありがとうございます!

    なるほど、自我を排斥したうえで登場人物の声を代弁する…といったニュアンスですね。とても難しそうですが、ちょっと試してみます( ..)φ

    性格や人となりに沿っているか、を気にしてレールを固定するよりもキャラクターの相互関係を明確させたうえで、レールの行き先(何をさせたいか)を決めてあげるって解釈でスッと落ちました。

    小説を書くのが初めてなので、こういった視点はとても為になります。
    これからも気軽にコメントしてください♪

  • 【小説】視点変更についてへの応援コメント

    面白いテーマですね。
    私は現実と一緒で創作の人物も全部見えないから面白いと思ってるんですよね。
    だから主人公のフィルターで見るとそうだけど実際は…?みたいなです。
    だから逆説的なんですけど視点変更の極端に少ないストーリーも読者に負担を強いると思うのですが如何でしょうか?

    作者からの返信

    雪国天伝さん、コメントありがとうございます!

     感銘を受けました。全部見えないからこそ読者に想像する余地を残して余韻を楽しめるというのも小説ならでは、かもしれませんね。見せることに囚われてました……。

     上記の“視点変更の極端に少ないストーリー”につきましては、負担はそんなにないのかなと。読み手として感情移入するのは主人公なので、むしろ分かりやすいと思います!
     ただ、それだと説明不足になりうる場合もありますので、第三者の地の文視点やニュースとして説明を差し込む、あるいは別視点を外伝や後書きとして差し込むのも一つのアイディアかもしれませんね!
     

  • Observer_365様

    ごきけんよう。
    どれもObserver_365様みたいに超長編を書いてるからこその悩みで新鮮でした。
    私は見る時は感じる事もあるのですが、十万文字とかだと執筆中に考えた事無かったので面白いです。

    作者からの返信

    雪国天伝さん

    お久しぶりです、コメントありがとうございます!

    自分の描きたいものを主軸に置きつつ、読み手の視点にも立って「寵愛が分散していないか?ここのシーン、分かりにくくないか」を常に悩みながら作っていますので、この悩みを共有出来て嬉しいです。

    おっしゃる通り、作品を見るときは客観的でフラットな視点になれるからこそ、“キャラ性格のブレ”や“やりたい展開に生じる違和感”を気づきやすいのですが、いざ自分で作るとなるとどうしても主観的、視野狭窄になってしまうなと感じます。

    それでも、ある程度長編であれば自由度もありますが、十万文字という限られた範囲の中で面白く描き切るのは本当に大変だと思います。

    次の新作も含め、お互い頑張っていきましょう!