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概要
頼られる私と、本気を隠したきみ。ふたりなら、教室だって変えられる
相坂ひまりは、頼まれると断れない文化祭実行委員。クラス企画「星降る教室カフェ」の準備をひとりで抱え込み、笑顔で「大丈夫」と言い続けていた。そんなひまりのポスターに、無口で近づきにくい黒瀬しずくが一言だけ指摘する。冷たいと思った言葉は、誰よりもよく見ている証拠で――。正反対のふたりが、放課後の教室で無敵になっていく青春バディ物語。この2人が最強‼ベストバディ短編コンテスト応募作。
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