これはどう書いてもネタバレになりそうですが、あえて挑戦。始まりはスティーヴンキングかトワイライトゾーン。どうなるのかと考えてる間もないうちに、たちまち80年代有名SF映画の世界へ引きずり込まれます。読んで確かめてみてください。以上。
「宇都宮明夫」は同姓同名の作者による、えらく分厚い本を見つけ──。それで買って読み始めるのですが、きりのいいところ……というか、ある意味「半分を越えたところ」まで読み進め、残りのページが「400ページ」あることに気づきます。さて残りのページでどうなっているのか──おっと、それはぜひ、ご自身の目で確かめてみてくださいませ。ええ、もう すんっごいことになってます!「宇都宮明夫」はすんごいし、題名「34/92」の意味もわかります。2500字の壮大な物語。ぜひぜひ。
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