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  • 宇都宮明夫への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    単身赴任生活の日常。からの突然、地球防衛のために戦闘ロボで闘うという非日常の世界へ。体のハードさに加えて、突然の精神的なプレッシャーはいかばかりだったかと。拍手です。主人公は回顧録を執筆して、そっと息絶える。映画「ゴッドファーザー」のラストシーンを思い出しました。
    おつかれさま、とその背中を撫でてねぎらいたいです。
    日々、老いに怯える当方。面白く読ませていただき、元気が出ました。感謝です!。

  • 宇都宮明夫への応援コメント

    拝読いたしました。

    書店の主人は以前の作品にも出ていた人でしょうか。『アウターゾーン』のミザリィを思い出しました。
    寿命や認知機能が保証される代わり、34年間戦い続ける人生は幸せだったでしょうか。激動の中で苦悩はあれど、周囲から慕われて亡くなるのは羨ましいことかもしれません。

  • 宇都宮明夫への応援コメント

    そういうことか…、まさかこんな展開になるなんて思いもしませんでした。34年間も戦ってたなんて…お疲れ様でした。

  • 宇都宮明夫への応援コメント

    34年間も戦闘ロボに乗って戦っていたなんて!
    34年ですよ。ちょっとやそっとじゃないですよね。長いあいだ本当にお疲れ様でした、宇都宮さん!!
    今回の書店の店主さんに「山田太郎を作ろう」の店主さんを重ねてしまいました。まさか同じ人?
    宇都宮さんの本が既にその時代の本屋で売られていたのはどういう現象なのか……推理のしがいがありますね。

  • 宇都宮明夫への応援コメント

    江賀根さま、面白かったです。スティーヴンキング風の出だしで引き込まれましたが、どう展開するのか考える間もなく、ターミネーターの世界へ引きずり込まれました!
    しかし、あの本は自分が書いたとして、どうやって還暦前の自分が行く本屋に置かれていたのでしょう?これはバックトゥザフューチャーかな?

  • 宇都宮明夫への応援コメント

    ああ、よかった……「内田」の苗字を見てなんでか「裕也」が出てきちゃったものでどうしようかと思いましたが、ちゃんと読めました!(?)

    いやあ、よく92歳まで戦い続けましたね……! すごい人だぁ。
    そんで相手を討ち滅ぼした ふた月後には92年の人生を書き起こしたと……!
    私もそれだけ頭の生き生きした晩年を過ごしたいです。

    でもあれだけシャキシャキしたおじいちゃんだからこそ、奥さんのことを思うと切ないですね……。直前まで普通に話してたのに……。

    不思議で素敵で切ない物語、たっぷり楽しませていただきました。
    ありがとうございます(^^♪

    作者からの返信

    コメントと素敵なレビューありがとうございます!
    ちょっと調べてみましたが、裕也も何冊かは本を出してるみたいです笑
    もしかしたら、康夫に混じって一冊くらいあったかもしれません。
    宇都宮明夫を労っていただきありがとうございます。
    92歳まで戦闘ロボに乗って戦い続けましたからね笑
    最後は、間も無く寿命を迎えることを知っていたので、老体に鞭打って回顧録を書き上げたのかもしれません…

  • 宇都宮明夫への応援コメント

    す、すごい展開。。これは想像しなかった。人間万事塞翁が馬。何があるか分からないものですね。
    その本は、この世界を変えるスイッチだったんでしょうか。鍵を握っているのは、書店のオヤジですね。ああ見えて、世界のフィクサーなんでしょう。

    面白かったです。
    お星様入れておきますー。

    作者からの返信

    コメントとお星さま、ありがとうございます!
    自身が間も無く五十代を迎えますが、(前向きな意味で)まだまだこれから何があるかわからないという思いを込めた展開にしました。
    書店のオヤジは只者じゃないですね笑

    編集済
  • 宇都宮明夫への応援コメント

    コメント失礼します。

    廻る人生というものは手塚治虫の『火の鳥』の〝異形編〟の対象が自分である事に気付き再び自分に戻されるというある種のメビウスの環のような構造で、彼がその本を〝取らなかった〟という人生は〝存在しなかった〟のではないかと感じさせる深いものでありました。

    これはSFですよ、SF!

    面白かったです~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    『火の鳥』を引き合いに出していただけるとは光栄です!
    なぜ、この本が書店にあったかのかを書く(考える)と長くなりそうなので、敢えて追求しませんでした。
    SFと言っていただけて安心しました!