異世界サバイバルや追放モノは多くありますが、ここまで徹底して「骨が砕ける音」「血反吐」「傷口に砂が入る痛み」をリアルかつ泥臭く描いた作品は珍しいですね。チート能力で一瞬で回復するわけではなく、「瀕死から超重症に微弱に回復しただけ」という絶望的な回復スピードが、逆にリアリティを生んでいて素晴らしい緊張感を出しています。お疲れ様です。水城です。自主企画の【読み合い】からきました!作品を読ませていただき、☆と♥をつけています。よろしければ、私の作品も評価していただけると嬉しいです。
私シリアスな雰囲気の書けないからこういうシリアスな雰囲気書ける人って本当にすごいなって思うんだよね。暇なときに最後まで読んでみるね!
理不尽に国外追放された主人公が放り出された場所は、戦闘狂が集(つど)う魔物の棲家でした。とりわけ、主人公には何か特別な力があるわけではありません。圧倒的な暴力や理不尽に対して、必死に食らいつく描写となっております。私が読んだ限りでは、「弱者が地獄の魔境を這いつくばる」物語として読み取れました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(241文字)
まじで今後どうなるかわからなくて楽しみです!!
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