概要
【R-15】犬は死にません。人は死にます。
※本作品では犬が死ぬ描写は一切ありませんが、歴史的・社会的事実や伝承、作品内の記録で「犬の死」についての言及はございますご注意ください。
※人によっては不快な描写が含まれているため、セルフレイティング【R-15】とさせていただきます。
※本作品はフィクションです。登場人物の思想や見解は創作の枠組みの中で設定されたものであり、正しいとは限りません。
【形態】
全10万字程度を分割掲載の予定。1話は2000~4000字程度です。
【あらすじ】
東京都H市で、次々と愛犬家が死ぬ事件が発生。一方、犬は無事だった。
保健師の番場哲郎、犬神使いの首藤香澄、姉で記者の首藤美緒を中心として事件の謎を追う。
犬は死なない、しかし人は次々死んでいく。
【主な登場人物】
番場哲郎(42) 保健師。保健所勤務
※人によっては不快な描写が含まれているため、セルフレイティング【R-15】とさせていただきます。
※本作品はフィクションです。登場人物の思想や見解は創作の枠組みの中で設定されたものであり、正しいとは限りません。
【形態】
全10万字程度を分割掲載の予定。1話は2000~4000字程度です。
【あらすじ】
東京都H市で、次々と愛犬家が死ぬ事件が発生。一方、犬は無事だった。
保健師の番場哲郎、犬神使いの首藤香澄、姉で記者の首藤美緒を中心として事件の謎を追う。
犬は死なない、しかし人は次々死んでいく。
【主な登場人物】
番場哲郎(42) 保健師。保健所勤務
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!犬が恐怖の対象になる
犬ってかわいいですよね。人懐っこくて従順で……でも中にはすごく狂暴なのもいます。
この作品は犬を飼っている人たちが謎の犬に襲われるという物語です。
最初に被害に遭ったのは恭介と紀子というカップル。
二人はある日、恭介の家でホラー映画を見ていたのだけど、恭介は彼女である紀子よりも飼い犬のロムレスにかまうので、紀子はロムレスに嫉妬していた。
そして彼女はロムレスにとんでもないことをしようとするのだが、そのとき、謎の黒い影に紀子は襲われてしまう……。
その後も、次々と愛犬家の人々が襲われていきます。
読んでいて犬って実はけっこう怖いよねって痛感しました。
人々を襲う犬、その…続きを読む