概要
逃がすかよ……! 地の果てまで追いかけてでも、こいつを食ってもらう!
高校3年生の6月、部活を引退した園田学は受験に向けて勉強ばかりの毎日を送っていた。
その日も閉館まで図書館で勉強していたが、裏手に自販機があったことを思い出す。
そこにあったのは、アイスの自動販売機。
迷うことなく即決、『ミルクあずきモナカ』一択である。学の子どものころからの大好物だ。
だがそこに居合わせた同級生の女子、光流は許されない暴言を吐いたのだった。
これは───数ある種類の中から『ミルクあずきモナカ』しか食べない少年と、アイス全種類コンプリートを狙う少女のすれ違いラブコメ。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名等とは一切関係ありません。また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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