概要
二十三年前の私がブレずに今も仕事が出来る喜びとは
私が看護師として働いた当時の関わり、先輩から得た言葉、そして二十年経っても変わらないこと。私の備忘録ですが、内容は全てノンフィクションです。
(内容)これから開催していくもの
・新人看護師へ
・私の看護観
・年をとっても一生の資格とするために
・ケーススタディはノンフィクション、名前と年齢と設定だけ変更済
(経歴)
呼吸器内科病棟(終末期、抗がん剤)
オペ室
亜急性混合病棟(耳鼻科、内科、整形、抗がん剤)
脳神経リハビリ病棟
脳神経外科病棟
総合内科クリニック
小規模多機能、デイサービス
ナーシング型有料老人ホーム
(内容)これから開催していくもの
・新人看護師へ
・私の看護観
・年をとっても一生の資格とするために
・ケーススタディはノンフィクション、名前と年齢と設定だけ変更済
(経歴)
呼吸器内科病棟(終末期、抗がん剤)
オペ室
亜急性混合病棟(耳鼻科、内科、整形、抗がん剤)
脳神経リハビリ病棟
脳神経外科病棟
総合内科クリニック
小規模多機能、デイサービス
ナーシング型有料老人ホーム
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!それでも、明日が来る。患者が来る。
たくさん患者さんを担当していると、詰め所と病室で一日過ごす羽目になる。
私はねちっこく仕事をするタイプだったので、看護師さんの動きをよく見ていた。
彼女たちは、まさに天使だった。
「そんなことないです。私たち人間です。時には腹も立ちますよ」と言うけれど、嫌がる患者に熱心に入浴を勧め、ごはんを食べない患者を見つけると食形態を調整し、隙を見ては、気分転換に車いすに乗せてそばに付き添う。
本当に頭が下がる。
怒鳴られる日があっても「○○さん痛みがつよいのかなあ」、一度でいいから家に帰りたいと泣く人がいたら「何か少しでも楽しみを考えたい。自宅に数時間でもいいから連れていきたい。先生ついてきてく…続きを読む