概要
“ 動いてはいけないの。ちょっとでも動いたら———— ”
「何か大切なことを忘れている」
そんな感覚が、ずっとある。
白一色に染められた異様な研究所。
そこで働く青年・朝倉は、ある日、過去へタイムスリップする実験体になる。
無理難題を押し付ける 変わった上司。(いつも通り。)
むちゃぶりに従うばかりの 受け身な自分。(いつも通り。)
…………あれ。この「いつも通り」、“ いつから ” ——?
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📍今後書こうと思っている小説の冒頭部分、編集前Ver. をお試し投稿。未完。
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