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概要
「あなたがしたシェアから〇人の読者が訪れました!」今日のPV0なのに?
「あなたがしたシェアから〇人の読者が訪れました!」
画面に踊る歓喜の通知。だが、X(旧Twitter)の表示数は「0」のまま。
誰も見ていないはずの投稿から、一体誰が私の作品を読み、そして消えていったのか。
翌朝、増えるはずの総PV数は、なぜか逆に、ゴリっと削り取られていた。
訪れた読者は、足跡もつけずに、私のナニカを「食い逃げ」していく。
共有(シェア)ボタンを押すたびに、私のナニカが、デジタルな深淵へと放り出されていく。
システムに翻弄され、存在を消去されていく私。
あまりにも「意味が分からない」怪談。
※(この物語に登場する人物などはすべて架空のものです)
※この作品はTALESでも公開しています
画面に踊る歓喜の通知。だが、X(旧Twitter)の表示数は「0」のまま。
誰も見ていないはずの投稿から、一体誰が私の作品を読み、そして消えていったのか。
翌朝、増えるはずの総PV数は、なぜか逆に、ゴリっと削り取られていた。
訪れた読者は、足跡もつけずに、私のナニカを「食い逃げ」していく。
共有(シェア)ボタンを押すたびに、私のナニカが、デジタルな深淵へと放り出されていく。
システムに翻弄され、存在を消去されていく私。
あまりにも「意味が分からない」怪談。
※(この物語に登場する人物などはすべて架空のものです)
※この作品はTALESでも公開しています
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