概要
個性豊かな『坂守』の一人、神々園天がドジっ子JKと共に悪霊と戦う話
第33回電撃小説大賞応募用の投稿です。
あらすじ
高校一年生の豊岬花恵は二年前起きた花火大会の事故現場に建てられた祠の紙垂が切れていることに気がつき、うっかり手で結んでしまう。それから立て続けに不運に見舞われるようになった彼女はある日の登校中、謎の二十三歳、神々園天と出会う。
天は、自分は悪霊を倒す仕事を受け持つ『坂守』であると名乗り、花恵が悪霊に憑かれていたこと、そのせいで不運を引き寄せていたのだと説明した。だが、どうして花恵が何体もの悪霊に憑かれていたのかは分からず、これからそれを調査させて欲しいと申し出た。悪霊が見えない花恵は天の性格的な面倒くささもあって悩んだ末渋々ながら了承し、翌日から空いている時間は天と過ごすことになった……のだが、向かう先は水族館にプラネタリウムとゲームセ
あらすじ
高校一年生の豊岬花恵は二年前起きた花火大会の事故現場に建てられた祠の紙垂が切れていることに気がつき、うっかり手で結んでしまう。それから立て続けに不運に見舞われるようになった彼女はある日の登校中、謎の二十三歳、神々園天と出会う。
天は、自分は悪霊を倒す仕事を受け持つ『坂守』であると名乗り、花恵が悪霊に憑かれていたこと、そのせいで不運を引き寄せていたのだと説明した。だが、どうして花恵が何体もの悪霊に憑かれていたのかは分からず、これからそれを調査させて欲しいと申し出た。悪霊が見えない花恵は天の性格的な面倒くささもあって悩んだ末渋々ながら了承し、翌日から空いている時間は天と過ごすことになった……のだが、向かう先は水族館にプラネタリウムとゲームセ
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