概要
制服、プレキャリ、ライフル。放課後は戦場だ。
二〇四〇年代。
日本の高校生は、小銃を携行する。
エリート高からの転入生、御堂凛。
速く、正確で、圧倒的に強い。
だが――
味方の射線に入り、
隊形を崩し、チームを壊してしまう。
それでも敵だけは、確実に倒す。
最短、最速。
それが彼女の戦い方。
「全員無事で帰らないと意味がない」
分隊長のその言葉は、
彼女には届かない。
才能や、努力だけでは届かない場所がある。
それでも、私たちはそこへ向かう。
これは、
最強の少女が“仲間になる”までの物語。
▶おすすめ :最初から順番に読む
▶戦闘メイン:エピソード00/02/04〜06/08、09、11、12、17〜19
▶熱い戦い :第5話、6話
▶まずは3話までで一区切り
日本の高校生は、小銃を携行する。
エリート高からの転入生、御堂凛。
速く、正確で、圧倒的に強い。
だが――
味方の射線に入り、
隊形を崩し、チームを壊してしまう。
それでも敵だけは、確実に倒す。
最短、最速。
それが彼女の戦い方。
「全員無事で帰らないと意味がない」
分隊長のその言葉は、
彼女には届かない。
才能や、努力だけでは届かない場所がある。
それでも、私たちはそこへ向かう。
これは、
最強の少女が“仲間になる”までの物語。
▶おすすめ :最初から順番に読む
▶戦闘メイン:エピソード00/02/04〜06/08、09、11、12、17〜19
▶熱い戦い :第5話、6話
▶まずは3話までで一区切り
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!放課後は戦場。制服に小銃を携え、彼らは今日を生き抜く。
Xから来ました。3話「生徒会」まで拝見しました。その前提でのレビューです。
銃火器と学生服という最高に「映える」組み合わせに、本格的な分隊戦術の描写が加わり、ミリタリーアクションとして圧倒的な読み応えがあります!
特に、20式小銃やG28E2など実在の銃器の重さや残弾の感覚を、HMDの仮想システムに落とし込んでいる設定がリアルで痺れました。
圧倒的な個の力(速さ)を持つがゆえに孤立してしまう凛と、全員生還を目指しながらも指揮官として壁にぶつかる蒼。この二人が「本当のチーム(分隊)」になるまでのプロセスが、泥臭い模擬戦を通じて丁寧に描かれており、次の展開が気になって仕方がありません…続きを読む - ★★★ Excellent!!!戦場化した放課後と、噛み合わない天才少女の緊張感
2040年代、日本の高校生が教科書と小銃を携行する世界観がまず強烈です。普通の時間割や中庭での会話の中に、プレートキャリア、HMD、放課後パトロールが自然に混ざっていて、日常と戦場が同居する空気に引き込まれました。
転入生・御堂凛は圧倒的に速く正確で強い一方、仲間の射線に入り、隊形を崩してしまう危うさがある。その凛に対して、蒼が「全員無事で帰る」ことを大事にする対比がとても良いです。
第3話までで分隊の個性や学年トップとの因縁も見え、単なる銃撃アクションではなく、チームとして完成していく青春群像劇として先が気になります。