概要
“宇宙人”主催、大阪発、いきなり始まるデスゲーム
大阪万博が終わり、その跡地に謎のキューブが現れる。日本のあらゆる回線をジャックして、宇宙人を名乗る者は言った。「バンパク、サンカシマス」。彼らの出し物は、地球ではやっているというデスゲームだった。脈絡なくプレイヤーに選ばれた100名の男女。その1人に、就活に失敗した学生、愛斗誠がいた。ゲームでくらい活躍して見せろと、両親は悲しむどころか檄を飛ばす。ちなみに、最後の1人となった場合、宇宙人はできる範囲で願いを叶えてくれるらしい。どこかで間違えた人生をやり直すため、愛斗誠はデスゲームを駆け抜ける。
※暴力、グロテスクの要素がありますので、すみませんがご注意ください。
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