概要

色彩的な世界を君が─貴方が教えてくれた日は、忘れることは無いだろう
見知らぬ無人島の家で主人公の〇〇は目覚める。
何もわからず記憶喪失であると判断し、色彩的な少女と出会うところから物語が始まる。

色を嫌う主人公が色を与える彼女と触れ合い、愛情──感情が生まれていく恋愛×SFストーリー。

余談
この作品は、去年私が投稿した「あの人、機械人形は淡く笑う」のリメイク版です。話の筋は変わりませんが、文章量や解釈を大幅に追加した私のマスターピースです。

改めて、一年前に感想を貰った方々ありがとうこざいました。皆様のおかげでこの作品を仕上げる事が出来ました。たった一つのコメントでも、私の原動力となり、今の自分が生成されていきました。多分……もうお見えにならないかも知れませんが、その方々にもまた読んで貰いたいですね。

一年前の彼らは淡く笑って終わりましたが、もうそ…続きを読む
  • 完結済7
  • 14,867文字
  • 更新
  • @natorikageboshi

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