概要
高校時代に一八禁の美少女ゲームしてたんだから、再誕するなら喜んで金出す
ブラック企業につとめていた頃は、三ヶ月休みがないこともざらだった。一年間も育休をくれる会社に転職できてよかった。思えば二十代は金を稼ぎ、妻や猫を守り、家や車のローンを返す日々だった。でも、それは勘違いだった。十代の頃は、ゲームばっかりしてた子供が、仕事一筋になって、大人になったと背伸びしていただけだ。
三十代になって断言できる。金を稼ぐより育児のほうがかけがえのない時間である。素晴らしいぞ、育休。最近は、赤ん坊の夜泣きも少なくなってきたから、気分転換に十代の青春時代の象徴だった美少女ゲームを攻略して、エロシーンを拝んでいる。
エロゲーに対する熱い気持ちが戻ってきたのだ。だから、好きなゲームが令和にリメイクするならば、クラファンで三〇〇万円の支援コースをするのは当たり前だろ?
三十代になって断言できる。金を稼ぐより育児のほうがかけがえのない時間である。素晴らしいぞ、育休。最近は、赤ん坊の夜泣きも少なくなってきたから、気分転換に十代の青春時代の象徴だった美少女ゲームを攻略して、エロシーンを拝んでいる。
エロゲーに対する熱い気持ちが戻ってきたのだ。だから、好きなゲームが令和にリメイクするならば、クラファンで三〇〇万円の支援コースをするのは当たり前だろ?
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?