概要
「あんなにたくさん、ボクに食べられてきたくせに」
平凡な大学生の「僕」は、毎日、鳥になった夢を見る。
昨夜も夢を楽しみにして眠りについた「僕」だったが、聞き覚えのない声で跳ね起きると、そこは見知らぬ部屋だった。
七月も半ばだというのに上着を羽織った青年は、混乱する「僕」の傍へと寄ってきて――。
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お題のイラストからイメージを膨らませた、私設の文芸賞「第3回 水平線短編大賞」の参加作品です。
幻想文学とホラーの中間くらいになりました。
◆お題のイラスト(作:ふたの たんこ様)
https://butanotankobu.tumblr.com/post/785345677243875328
◆「第3回 水平線短編大賞」概要
https://note.com/horizontal_pb/n/n364908259b13
昨夜も夢を楽しみにして眠りについた「僕」だったが、聞き覚えのない声で跳ね起きると、そこは見知らぬ部屋だった。
七月も半ばだというのに上着を羽織った青年は、混乱する「僕」の傍へと寄ってきて――。
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お題のイラストからイメージを膨らませた、私設の文芸賞「第3回 水平線短編大賞」の参加作品です。
幻想文学とホラーの中間くらいになりました。
◆お題のイラスト(作:ふたの たんこ様)
https://butanotankobu.tumblr.com/post/785345677243875328
◆「第3回 水平線短編大賞」概要
https://note.com/horizontal_pb/n/n364908259b13
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