怖いのに、なぜか安心してしまう物語でした。 クスリの存在がどこまでも静かで無垢で、でもその無垢さが逆に狂気に感じられて、読んでいて不思議な感覚になりました。 こんな関係性が生まれる物語、大好きです。
もっと見る