概要

“痛覚”か“腕一本”で異能を落札。 貴方は何を売らせたい?俺は帰りたい
異能は、感情と引き換えに買える。
上位存在達のため存在し、欲望が蠢くこの“バザール”で神の眼を選ぶ儀式が始まる。

神の眼とはいったい何か。少年はそれに興味を示す。

「みなさまバザールへようこそ!
あなた方の死に舞台は、ここ感情と引き換えに異能を落札するオークション。

愛を捨てれば、姿を消せる。
記憶を売れば、時間を止められる。

さあ、皆様。ここからの脱出したい者、神の眼となりたい者、信仰を果たしたい者。
自殺願望野郎以外、頑張ってください!」


主人公は二人。
感情が薄い少年・イツカ。
全ての異能を代償なしで受け入れる“空の器”。

デスゲームの進行役・ラシュ
悪趣味でかつ、上位存在の社会構造の被害者の1人でもあるゲームの支配人。社畜としか言いようがない。


選ばれし者たちが、信…続きを読む
  • 連載中8
  • 22,973文字
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