概要
お茶目ってそういう意味だったのね。やられた。
創作サークルのお題「お茶目」で書いた短編です。
面白くて楽しい、おじいちゃんなお茶の先生と、お茶教室のほのぼのコメディ。
短くサクッとあっという間に読めて内容がライトです。お茶請け気分でいかがでしょうか。
面白くて楽しい、おじいちゃんなお茶の先生と、お茶教室のほのぼのコメディ。
短くサクッとあっという間に読めて内容がライトです。お茶請け気分でいかがでしょうか。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!\デデーン!/ 全員 OUT
いやこんなん卑怯やて!(方正)
全力の方向性が斜め上を向いているのって、素晴らしくもありますがなかなかできませんよね。
芸の道では、その道の基礎をしっかりと身に着けた上でそれをブチ破るのが「型破り」、基礎もできていないのに枠から外れたことをしようとするのが「形無し」などとは言いますが、これは見事に「型破り」な例だと言えましょう。
おじいちゃん先生、お年を召しているのに精神は随分とロックです。
このユーモアセンス、相当に頭が柔らかで発想が豊かな人でなければ、なかなか真似できそうにありません。
そうでありながらも、「茶道を楽しく、それでいてしっかりと、その基礎と極意を学ばせる」という本筋をと…続きを読む