概要
いいなぁ、あのひつじ雲には悩みなんてなさそうで。
木之下 詩は中学3年生の女の子。楽しみは、5分遅れの準急列車から降りてくる”憧れの人”を駅のホームで待つこと。一日遅く生まれたばかりに、詩の後輩になってしまった天塔 翔は、そんな詩に、自分の気持ちを告白できない。
ある日、起こった通学路での些細な出来事。それを境に、詩と翔の関係に、微妙なひびが入ってしまう。
*以前、投稿した作品の修正版です。短編で全5話です。よろしくお願いいたします。
ある日、起こった通学路での些細な出来事。それを境に、詩と翔の関係に、微妙なひびが入ってしまう。
*以前、投稿した作品の修正版です。短編で全5話です。よろしくお願いいたします。
色々なジャンルの作品を書きたいと思っています。よろしくお願い致します。