春の散歩の一場面を書いた物語。自分で開催した逆三題噺なんていう厄介な企画に対してどうするのが最適解かを考えていて、この物語はその一つでした。意識しないで書き切るがおそらく最適解の1つです。避けるでも、迎合して凝ったことをするでもなく自然と自分らしく書くことでクリアです。しかし多分かなり難しいだろうなと感じていました。意識しないって難しいです。しっかり意識せずに書かれていました。おそらくその日に感じた春の陽気をそのまま物語にされていますね。この原体験的な書き味が自然と馴染んで読んでいて気持ちよかった。良い正答をありがとうございます。おすすめです。
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