概要
KAC2025トリの降臨賞受賞!妖精で、エスパーで、タイムリーパー。
KAC2025トリの降臨賞受賞作品!
妖精で、エスパーで、タイムリーパー。
不思議な存在「ひなりん」が、令和の渋谷に現れた。
そこで出会ったのは、
SNSで傷つき、生きることに絶望した女子高生だった。
人の心を読む力と、時を超える力を持つひなりんは、
彼女を救うことができるのか――。
妖精とエスパーとタイムリープが交錯する、
1話完結のSF短編小説です。
※KAC2025「わたしのアイドル」コンテスト応募作品
※KAC2025第3回お題「妖精」応募作品
妖精で、エスパーで、タイムリーパー。
不思議な存在「ひなりん」が、令和の渋谷に現れた。
そこで出会ったのは、
SNSで傷つき、生きることに絶望した女子高生だった。
人の心を読む力と、時を超える力を持つひなりんは、
彼女を救うことができるのか――。
妖精とエスパーとタイムリープが交錯する、
1話完結のSF短編小説です。
※KAC2025「わたしのアイドル」コンテスト応募作品
※KAC2025第3回お題「妖精」応募作品
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!世界を見つめ、世界を守る、エスパー妖精
ひなりんのキャラクターがとても魅力的で、「こんなエスパーがいたらいいな」と思わされました。
エスパーとしてタイムリープをし、更にテレパシーを使い、人々の心の声を聞く「ひなりん」
そんな彼女が令和の時代に現れ、どこかから「苦しそうな心の声」が響いているのに気づく。
彼女が各種の超能力を駆使し、人を救って行くこと。
「世界の守護者」のような力強さと、何があっても人を守りたいという慈愛の感覚。
その一方で、人を追い詰めてしまう「社会の悪意」の現代性。
ひなりんの救護対象となっている人物の名前が「現実世界のある人」を思わせるところも、「場合によっては本物の『彼女』もこういうこと…続きを読む