概要
ただひとつ、それを叶えるために進む。
君は一目惚れをした事があるか。
単に可愛いとか、綺麗だとかで惚れた程度ではない。
この人のためになら、全てを捧げても構わない。
全てでも足りないなら何でもしよう。
それが、とても手に負えない事であっても。
ただの一目で、一瞬でそこまで魂を奮わせるほどの一目惚れを。
その隣に立てるなら。
この腕に抱けるなら。
その微笑みを、この胸に。
そう思わされてしまったからには、何があろうと進むしかないんだ。
――ある日の酔話より。
---------------------------------------------------------
天傀戦禍:てんかいせんか
地上に戦禍を巻き起こす天の傀儡。
応援有難うございます。
書く事が楽しいです。皆様にも楽しんで頂けるものが書けていたら嬉しいです。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?