043 気軽に新作を書いてみる

 ということで軽ーぅく読める小説をと、一話の文字数短め目の連載を始めてみました。


「AIだけど電気羊の夢ぐらい見せてくれよ」https://kakuyomu.jp/works/822139842363321700

仮想空間メタバースで暮らすAIたちの物語。


 一話の執筆は一時間。

 軽いノリで。ちょい、隙間時間に読めるような3分読書。

 小難しいことも無い。

 バーチャルの世界で楽しく生きる者たちの日常……なんて思っていたのに、オチはこうしよう。こういう展開も楽しいよね。……となると、こういう伏線入れたい。キャラの名前にもこだわりたい!

 なんて気が付いてら、丸一日使っていました。

 どこが執筆一時間、なのでしょう。

 いいんです。私、楽しいので。

 それ大事。

 執筆も筋肉ですから、継続しないと書けるようにならん。私は。


 今は昔の話ではありますが、小説を書くことが怖かった時期もありました。もう本当に昔の話です。今日はPCに電源入れることができた! ぐらいの進捗だった日々が懐かしく感じます。

 それでもやっぱり書くのをやめられなかった私。

 休んでもまた書き始める時、いつもそう思います。

 最終目標は変更なしです。

 日々更新を続けられる環境にあるのも幸せですね。


 そんなわけで、丸一日家にこもってずっとPCに向かっていました。

 あちこち読みにも行って触発されましたとも。

 えー、おもろいよー。こんな面白い作品を無料で読めるの、すごいよー。

 カクヨムコンで盛り上がってもおりますので、引き続き♥や★も押させていただいております。




 昨日は少し出かけてちょい買い物もしてきました。

 執筆のテンション上がるグッズを手に入れたのでね! そのせいもあって、新作書こう! の勢いに火が点いたというのもあります。

 ここ最近、シリアスや静かな雰囲気のキャラが多くて。

 それはそれでよいのですが、明るい雰囲気の話も久しく書いていなかったな、と。

 ずいぶん昔に書いた短編ですが、

「巨大都市神獣」https://kakuyomu.jp/works/16816452219315434231

という作品を読み直して、こんなノリの話を書いてみたくなりました。あやかって、イメージカラーも一緒です。この話も、いつか長編で書いてみたいと思う話でしたね。


 正月休みが終わるまでに、どこまで書き進められるか。

 マイペースながらも、お楽しみいただければと思います。




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神縁みくじで大吉が出た件 管野月子 @tsukiko528

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